| ●1593(文禄2) |
京都にて秀吉侯の御前で津軽為信「津軽の大灯籠」を紹介、以後年中行事となる |
| ●1722(享保7) |
五代藩主 信寿 ねぶた見物(弘前) |
●1716〜1736
(享保・年間) |
油川(青森)でねぶた祭行われる〔青森ねぶたが記録に現れた最初〕 |
●1772〜1781
(安永) |
青森ねぶたに踊りがついていた記録あり |
| ●1788(天明8) |
比良野貞彦 「奥民図彙」にねぶた絵表す |
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●1804〜1818
(文化) |
ねぶた大型化、人形ねぶたが創案され、 かつぎねぶたも大型化の方向へ |
| ●1843(天保13) |
滑稽舎語仏が能代でねぶた見物 当時のねぶた祭りの様子を記録 |
| ●1869(明治2) |
浜町のねぶた「宝船」は高さ20mの百人かつぎの巨大なものだった |
| ●1873(明治6) |
ねぶた禁止令(菱田県令)発令 |
| ●1882(明治15) |
同禁止令解禁 |
●大正末期
〜昭和初期 |
ばけと(化け人)大流行。組ねぶた登場。次年戦災で中止 |
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| ●1946(昭和21) |
油川、旭町でねぶた |
| ●1947(昭和22) |
復興港まつり開催(海上運行始まる)復興に向け、戦時中中止されていたねぶたの運行が行われた。また、照明がローソクからバッテリーへ |
| ●1948(昭和23) |
港まつりとねぶた祭を結び大祭典に発展〔ねぶた審査制度設けられる〕 |
| ●1952(昭和27) |
青森観光協会創立 |
| ●1958(昭和33) |
青森港まつりを青森ねぶた祭へ変更 |
| ●1958(昭和33) |
「青森ねぶた祭」は、国鉄・東北三大まつり指定(周遊コース編成) |
| ●1960(昭和35) |
大阪・松竹歌劇でねぶたを採用 |
| ●1961(昭和36) |
大型ねぶた20台で戦後最大のパレード |
| ●1963(昭和38) |
ねぶた太平洋を渡りハワイへ |
| ●1963(昭和38) |
青森ねぶた祭が青森市文化財に指定 |
| ●1968(昭和43) |
初の有料桟敷席好評 |
| ●1970(昭和45) |
ねぶた「万国博(大阪)」へ |
| ●1971(昭和46) |
日本のまつり参加 |
| ●1972(昭和47) |
観客動員数200万人突破 |
| ●1972(昭和47) |
第1回ミス・ねぶたコンテスト |
| ●1974(昭和49) |
海上運行断念(艀不足の為) |
| ●1980(昭和55) |
「青森のねぶた」が国の重要無形民俗文化財に指定
この年、人出は300万人 |
| ●1987(昭和62) |
青森観光協会、社団法人へ |
| ●1989(平成元) |
運行の円滑化のため、黒装束は排除 |
| ●1992(平成4) |
新ねぶた団地のラッセランド登場 |
| ●1995(平成7) |
大型ねぶたの総合最高賞「田村麿賞」が「ねぶた大賞」へ |
| ●1998(平成10) |
青森市制100年ねぶた運行。担ぎねぶた登場 |
| ●2001(平成13) |
青森ねぶた保存伝承条例が施行。
(社)青森観光コンベンション協会発足 |
| ●2005(平成17) |
ねぶた「愛知万博(愛・地球博)」へ |